ブログ公論

『ブラスト公論』クルーがいろいろ書いたり書かなかったり。

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アラ探しじゃなくて、楽しんで見つけてやるっていう気持ちが大切なんだと思うんだよね


終わらないぜ……
まだまだ先だぜ……
眠らないぜ……行くぜ……



公論単行本間違い探しッ!



■P47 扉ページ
誤 完全週休五日制のゆとり教育スタート

正 完全週休二日制のゆとり教育スタート


■P43「やめなよ、トム!の巻」1列目、宇多丸の発言
誤 ……危険なものになるよわ、そりゃ。

正 ……危険なものになるわ、そりゃ。


ayaxさん、度々ありがとうございます!


この世から誤字脱字がなくなることなどありはしない!

けど、3版出せばかなりイイトコまで行くと思うんだけどナ~。
ナ~。


で、例によってオマケ。

今月の推薦図書は……
1990年刊、座談会連載の先達にしてクラシック、

『発作的座談会』椎名誠・沢野ひとし・木村晋介・目黒孝二(本の雑誌社)

だ!

zadankai.jpg

(こっちは文庫版じゃなくて単行本ね)

これは『本の雑誌』で連載されていた座談会をまとめたもので(ひょっとして今もやってるのかな?)、
作家の椎名誠、その旧友である弁護士の木村晋介、本の雑誌社代表の目黒孝二、
イラストレーターの沢野ひとしといった、
社会的地位も収入も相応にあるオッサンたちが
やれ「茶碗蒸しはおつゆかおかずか」「美しい昼寝とは何か」
「コタツとストーブ、どっちがエライか」といった、
マジで本当にどうでもいい話題をダラダラと話しています。
(マジで本当にマジメな話はしていない)


公論のほうが10倍頑張ってるよ!


けど、会話起こし文章の体裁の整え方や、単行本としてのシンプルなつくり、
“なんか知らないけど仲良さそうで楽しそうだな”感は、
公論単行本化の際にかなり参考にさせてもらいました。

図書館とかでも探してみるといいさー。


あ、前原猛的パンチラインを繰り出し続ける沢野ひとし氏は本当に面白いヨ。

全員でオリンピックの新種目を考えているとき、唐突に

「どうしてオリンピックには動物が少ないのかなあ」

と言い出したのは声出して笑った。


(古川)
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Author:公論クルー
宇多丸
「武道館アーティスト」「ギャラクシー賞受賞ラジオパーソナリティ」「早大卒」

前原猛
「フォトグラファー」「表参道のギャラリーディレクター」「名将」

高橋芳朗
「独禁法に引っかかるほどの売れっ子音楽ジャーナリスト」「セレブとの会見多数(フックアップの可能性大)」「高卒」

古川 耕
「放送作家」「小説家」「音楽プロデューサー」

郷原紀幸
「学習塾経営」「元ファッションブランド・ディレクター」「強豪草野球チームの首位打者」

twodawn@wing.ocn.ne.jp

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